地震の時に必要なものはコレ!②

前回は地震や停電したときには懐中電灯やLEDのランタンは必需品、と言うことをお話しましたが、今回は他にもあったらいいものがあるので、書いていきたいと思います。

 

懐中電灯やランタン以外で買っておいて良かったものは、乾電池で使えるラジオ。

本当にラジオは大切!!!

停電のときはテレビが全く見れないので、停電でも使えるラジオが必要です。

ラジオがないと情報が全くわからないので、何が起こっているか、どういう状況かがわからなくてすごく怖いし、精神的にもとても辛いです・・・。

私も乾電池式のラジオがあったので、大きな地震が原因で北海道全域で停電が起きてる、、、と言うことを知りました。

スマホがあればテレビを観たりやラジオを聞いたりできますが、停電時は充電ができないのでやっぱり乾電池で使えるラジオが必要だと思います。

 

私の知人は自分のマンションだけが停電になっていると思っていたそうで、地下鉄やJRが止まっていたことも知らなくて仕事に行こうと思っていた、と言っていました。

懐中電灯やランタン、そしてラジオもなく、そんなにひどい事になっているとは思っていなかったそうです・・・。

 

そして、モバイルバッテリー、コレも必需品。

停電が長期に渡るときは特に必要。

若い子はモバイルバッテリーを持っている人って多いと思いますが、中高年の方はモバイルバッテリーを持っている人って若い子と比べて少ないと思います。

先日の北海道での地震のときも何日も停電している地区があったので、市役所や携帯ショップなどで無料で充電できるように開放していましたが、長蛇の列。

スマホを充電するために何時間も並んだりしていました。

まさか、何日も停電になると思わないので、モバイルバッテリーを準備していなかった人が多かったんですよね。

モバイルバッテリーは大容量のものも売っていて、スマホを2・3回充電できるものもあるので、大容量のモバイルバッテリーを1個準備しておくことをおすすめします。

 

そして、私があってよかったと思ったのもは昔使っていたガラケーやスマホ。

今と違って昔は機種変更しても、以前使っていたガラケーやスマホでテレビを観ることができるんですよね。

iphoneはテレビを観ることができませんが。

画質はあまり良くないですが、テレビを観ることができるので停電時はとても役に立ちました。

私も昔使っていたガラケーを今も目覚まし時計代わりに使っているんですが、停電のときはすごく助かりました。

なので、昔使っていたガラケーやスマホを今も持っている人は、何かあった時のために充電をフルにしておいたほうが良いと思います!