停電になったときは何をすれば良いのか?

夜に停電になると、本当にパニックになってしまいますよね?

明るいときならまだしも、真っ暗の中で明かりがつかない恐怖・・・。

自分の家でも本当に怖いですよね。

 

懐中電灯やランタンを用意しておくのは絶対ですが、乾電池の予備も必要です。

もし、停電になったとき自宅に懐中電灯や乾電池がないときは最新の注意を払って買いに行くのも一つの手です。

もちろん、状況がわかるまでじっとしているのも良いと思います。

ただ、私の場合はじっとせずにコンビニへ買い物に行くという選択をしました。

 

私は停電になった時に、懐中電灯はたくさんあったんですが乾電池の数が足りなくて、かなり怖かったんですがコンビニへ買いに行きました。

外は信号機もついてなくて真っ暗で、唯一の明かりは月明かりだけでした。

停電で電気がついてないので、さすがに車は危ないだろうと思い、近くのコンビニに歩いていきました。

 

コンビニは薄暗く、どこに何があるかよくわかりませんでしたが、必要な乾電池とあとパンやお菓子・飲み物を購入。

私の他にもお客さんが来ていましたが、停電後すぐだったのでそんなにたくさんの人ではなかったので、乾電池や食料を購入することができました。

でも、私と同じことを考える人、結構しましたね~。

もともとコンビニって、乾電池の数はそんなに多くないのですぐに完売していました。

 

今思えば、その時に直ぐに行動を起こしてよかったなぁ~、と思いました。

何故かと言うと、明るくなってから行動する人がすごく増えてきて、コンビニは長蛇の列。

商品を買うのに何時間も並んでいたそうです。

もちろん、商品はすぐに無くなり、乾電池や食料も買えない人が多かったようです。

暗くて怖かったですが、躊躇せずにコンビニに行って良かったと本当に思いました。

 

でも、停電のときは信号機も付いてないので危険はあったと思います。

私の場合、何事もなく買い物をして無事に帰ってこれましたが、もし同じような状況になった時に買い物に行くときは最新の注意を払ってほしいと思います。

いつ車が突っ込んでくるかわからないので、買い物に行く際はお気を付けください。